2020年12月28日

プキャ その104

結局あの作品にたどり着く


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声の出演
プーや   @poohya
シンダナイ @sindanai
カンテラ  @kandelaar

○アナスタシア
ツタヤでディズニーですけれど感を醸し出していたVHS版アナスタシア
気付けば結局ディズニー映画になっていた
そんなアニメーション映画がブロードウェイミュージカル化
2020年3月に日本初演、11月に宝塚版(初演版はほとんど中止だったし宝塚版は延期されてやっと上演)

ブロードウェイ版はアニメーションのメイン曲「Journey to the Past」の歌唱シーンを大胆に変更
魔法や物証を廃して、「現実世界におとぎ話を作ろうとした詐欺師がおとぎ話に飲み込まれていく話」に

宝塚版、主役がアナスタシアじゃなくなる問題
「Journey to the Past」がデュエット化、もはやアニメーション版の原曲を留めていないはずなのに成立
やっぱ最後のレビューでメイン聴き直せるっていいよね

○魔女見習いをさがして
ツタヤでディズニーっぽいVHSを借りていただけの幼少期、世代ドンピシャの「おジャ魔女どれみ」を一切見ずに育つ
20周年記念作品「魔女見習いをさがして」の予告編を見て、好きそうな話だと思い、勝手に世界観を妄想

冒頭6分映像を見て、知らないOP曲のアレンジを聞いて勝手に話を妄想して泣く

「おジャ魔女どれみ」は4期計200話ちょい、3連休で一気見しました

魔女見習いじゃない普通の人間は魔法を見ているが錯覚だと思っていただけ
それを見せていたアニメーション自体が錯覚の産物
錯覚であるアニメーションを見て魔法を信じていた子供たちは魔女見習いだった
それが錯覚ではないと気付いた時、彼女たちは魔女見習いに戻る
という話(本来の20周年記念要素を排した感想)

○ファンタジーがちょっと近くにいる世界観
同じ世界に魔法がありそうな世界観が好きというのを認識した1年
それに対してマルチバースって遠い気がする

という話から、結局「ファイアボール」の話をします

<おたより募集中>
@poohcarot
お待ちしております。


posted by プーや at 01:13| Comment(0) | 音声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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